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やっぱりチューブレスは発展途上?

昨日チューブレスからクリンチャーに替える宣言をしました。

その理由は、あまりにも激しい空気漏れです。一般の方(ママチャリ含め)が通常の使用で利用する

にはまだまだ改善点があります。それは一部の嗜好性の高い人には反発があるでしょうが、すでにあの

シマノがチューブレスでも対応できるホイールを低価格で出しているのですから、もうちょっと真剣に

チューブレスタイヤの完成度を高めてほしいと思います。これからはその乗り心地、パンクに対する

耐久性からいってもクリンチャーより普及の面では可能性が高いと思いますので、あえて提起します。

そんな偉そうなことを言っているのでその検証をしたいと思います。

まず、月曜日に走行のために満杯状態にした状態での走行後の気圧は、後6.1bar、前5.2barでした。

それから2日経った空気圧はというと

2012091901
後3.87bar。
2012091902
前2.36bar。

たった2日で2〜3barも減っているのです。というより走行中にも減っていることに衝撃を感じます。

あまりの事実に原因を追及せざるを得ません。いろいろなブログや研究報告(?)を調べた結果に

基づいて、ある検証実験をして結論を導きたいという思いに駆られました。

まず、通常の空気圧にタイヤを保ちます。そのためにへいこらポンプで注入。
2012091903

2012091904
前後とも7.1barをキープして実験開始。

一番安易で正確な方法である石けんの液体をタイヤに塗りつけます。そうすると!前は
2012091905
このように気泡が現れます。さらに後輪は
2012091906
同じようにプツプツと石けん水を塗ったところが反応します。

つまりタイヤ全体に亀裂が発生しているのです。

ギョエー!

なんてこった早く言えば、タイヤ全部がパンク状態なのです。

冷静に調べたところ、この解決策はシーラントを注入するということで、なんのことはない

またも必修アイテムが必要とのこと。ただ、シーラントを注入すると中はグチャグチャになり

パンク修理にまたひと苦労とのこと。

私は決してチューブレスタイヤをホイールに嵌めるため無理矢理に嵌めた思いはなく(握力5以下です

ので)、これが現実なのです。結論はまだまだチューブレスはメジャーになり得ないのです。

したがって、やはりクリンチャーがまだまだメジャーであると言うことです(自己弁護かな?)

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プロフィール

てくてく山崎12

Author:てくてく山崎12
人間像:50半ばを過ぎてもロードバイクがやめられないおやじライダーです。
性格:温厚(自転車に乗ると「わしが走ってんじゃい、どかんかい!」
家族構成:3男1女+ヨメさん+クウ(犬)

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