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iPad miniに決めました

私は今まで業務用の携帯はもっていましたが、スマホは持っていませんでした。

通信はほぼメールで行っていたため、通話機能は一年に何回か使用する頻度です。
そのためスマホは携帯PCとしては魅力的でしたが、いかんせん画面が小さすぎ。老眼の身としては
どうしても納得できません。それに通話機能はいらないためスマホはどうしてもほしい候補には
挙がりませんでした。

それからいけば、iPadは非常に魅力的でしたが、何しろ大きすぎです。ノートPCと比べれば
非常にコンパクトですが、これを持ってサイクリングはデイバックを背負う以外ありません。
私はデイバック派ではないためこの選択も却下です。

そんなこんなでデジカメで撮って、家で編集、文書立ち上げというスタイルをとっていましたが、
このスタイルは残しながら、出先の感動をその時に伝えたいと思い、その場で発信できる新たな
インフラをもうけたいとずっと考えていました。

今回アップルが出したiPad miniはまさに考えていたことが、正夢になる可能性が大の新商品です。
20121108

ただし懸念事項は背ポケットに入れて防水機能があるかの心配です。基本的にはないと思いますが、
カバーを付ければどうにかと楽観的に考えています。

この提案でどうにか財務省には了解がもらえたのですが、これであらたなクロスバイクは
夢と共に消えることとなりました。
また、今予約してもいつ手にすることができるのか長期戦になりそうですが、今週末予約してきます。

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関東近郊の峠ランキング

このところ峠を越えている(ほとんどが挫折しています)ことから、ますます次なるチャレンジ

課題を欲してきています。そんななかある方のブログを見ていたら峠ランキングが掲載されて

いました。なかなか興味深いので紹介いたします(あくまで個人的なランキングみたいです)。

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序の口(カテゴリ4)
二ツ塚峠/ 梅ヶ谷峠/ 榎峠/ 満地峠/ 大垂水峠/ 糀谷・山入林道/ 小沢峠/ 戸沢峠/ 小峰峠/ 小津坂峠/ 吹上峠/ 山王峠(埼玉)/ 倉掛峠(埼玉)/ 笹仁田峠/ 養沢/ 日原/ 七曲り峠

初級(カテゴリ3)
入山峠/ 甲武峠(甲武トンネル)/ 山伏峠(埼玉)/ 正丸峠/ 天目指峠/ 仁田山峠/ 時坂峠/ 楠峠・飯盛峠・傘杉峠(奥武蔵グリーンライン)/ 顔振峠/ 西の入・ホオバ沢林道/ 東都飯能CCの坂/ 栗平林道

中級(カテゴリ2)
風張峠(奥多摩周遊道路)/ 梅野木峠/ 常磐林道(成木ヒルクライム)/ 鶴峠/ 和田峠/ 醍醐林道/ 入間白岩林道/ 刈場坂峠/ 月夜見沢・惣角沢/ 今川峠/ 松姫峠/ 有間峠

上級(カテゴリ1)
大ダワ(鋸山林道)/ 風張林道/ 犬切峠/ 柳沢峠/御岳山
*********************************************************************************************************
実際はどうかわかりませんが、私が経験した中では割合順位は納得できるのでないでしょうか。

こうしてみるとまだまだ遭遇していない峠はたくさんあります。

当面の目標はこの一覧制覇を目指したいと思います。

3
懐かしいTREK5200

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クロスバイク購入で迷っています

最近ボーナスが近づいてきたこともあり、ほしい病がうずいています。
頻繁にチョット乗る(走行距離50km以下)バイクがほしい欲望がムラムラと涌いています。

基本的に乗るときは前日から準備し早朝には出発OKの状態で、レーパン、バシバシで
行くのが王道と思っています。

ところが、そうもいかない状況がこのところたびたびあります。どうしても午前中に野暮用が
入ったり、定期検診が入ったりでせっかくの土休がつぶれるときがあります。
(基本的に私は早朝出発以外は対応できません。午後からのライディングはしません)

そんな時に午後まったりとした時間にコーヒーなんぞを飲んで日がな過ごしておりますが、
この時に少しでも乗っておけば、月間1000kmも夢じゃないと浅はかにも考えました。

午後からライディングするにはせいぜいポタリングに毛が生えたぐらいがちょうどよいと考えて
いますので、ロードレーサーではなくクロスバイクがいいんじゃないかと考え至っています。
(なぜ午後は気合いが入らないかは後日)

そんなことを考えていたのが昨日で、候補はこれです。
2012101601
そうスペシャのSIRRUSです。
これとともにTREK FXも候補に考えていました。

今日は会社を早めに切り上げたので、おなじみのショップに寄って現物を確認。
いまは2012年の売れ残り(ゴメン)と2013年入荷が店頭にあり、検討にはちょうど良い時期でした。

SIRRUS、FX共に新旧を見ましたが、いかんせん重たい。カタログでは確かにロングライドも
いけるで〜なんていっていますが、店長もママチャリ+で考えてチョだと!
そこでsirrusの現物を計ってもらったところ、11kgちょっとで確かに重たい(ペダル込み)。
trekはカタログで10kgみたいですが、ほぼ同じではないかと思います。


そこで店長から新たな提案が!
2012101602
2011年もののアルミ+フル105、これをフラットバー仕様に変換し○○円でどうでっか!

グッグッ!心が大きく揺さぶられました。

今の時期、2012年ものが在庫一掃で特価で売っているのに、2011年モンで、カラーは地味すぎる
そんな不人気商品を押しつけられているんじゃないか?悩みます。

普段乗りなので、そんなに気張らなくても良いというのが基本姿勢だったのですが、クロスバイクの
部品交換(グレードアップ)にはロード系のパーツがほとんど使えないことがわかりました。

そうホイールもリムの幅が違うため基本的は使えないのです。(ブログでロードのホイールを
使用する記事もありますが、フレームを無理矢理曲げて装着しているのだそうです。5mm程度なので
気づかないかもしれませんが、確実にフレームは曲がっているそうです)

確かにロングは今のTIME号で充分なので、クロスバイクにそれほど求めませんが、
せいぜい50kmぐらいは耐えられるようにと思ったのですが、店長曰く
”そりゃ無理でんなぁ、チョット遠いスーパーまでがせいぜいでんがな”とまったく
評価していません。確かに特価品で5万少々なんで、期待するほうが無理かもしれません。

いろいろな状況を考えると、無理してもロード系のバイクをクロス系に替えた方が私には
マッチするのかもしれませんが、何しろ予算以上の価格なのでここしばらく考えざるを得ません。

それに騙されてているんでは?

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今日は雨、走るのをやめて撮りました

本日は朝から霧雨が降り続き、予報では午後回復するとのことですが、F1GPがあるので

今日は休みに決めました。途端に雨がやみすごい晴れ間が広がりました。なんてこった!

本当は雨男なのでしょうか?

そんなことで今日はF1スタートまで暇となってしまったので、TX20の実力を試すため

撮りまくりました。
2012100704
なかなか近寄っても良いものが撮れます。

2012100701


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美しいカーボンを忠実に表現できたかな?

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美しい〜!

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白黒もいけます!

SONY TX20はなかなかの実力です。先日購入したG1Xではイメージ通り撮れませんでした。
(苦手なシーンばかりなのでしようがないのかと思っています)

撮っているときにやはり気になったのは、サドルバックとツール缶がいかにも不釣り合いという

ことで出来れば取っ払いたいのですが、パンクの対応にはどうしても必要です。それならと

どちらか一方のみにしたいということを考えていました。そのため中身の点検です。
2012100706
どうしても手袋が場所を取るのですが必需品ですので、先日購入したカメラマウントをはずせば

どうにかいけそうです。サドルバックではこれ以上格納するのは無理なので、ツール缶に絞り

込みます。ただ今のでは容量不足ですので700〜900Lあたりのものを検討です。

これで少しは軽量化と格好良さに貢献できるのではないでしょうか。

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やっぱりチューブレスは発展途上?

昨日チューブレスからクリンチャーに替える宣言をしました。

その理由は、あまりにも激しい空気漏れです。一般の方(ママチャリ含め)が通常の使用で利用する

にはまだまだ改善点があります。それは一部の嗜好性の高い人には反発があるでしょうが、すでにあの

シマノがチューブレスでも対応できるホイールを低価格で出しているのですから、もうちょっと真剣に

チューブレスタイヤの完成度を高めてほしいと思います。これからはその乗り心地、パンクに対する

耐久性からいってもクリンチャーより普及の面では可能性が高いと思いますので、あえて提起します。

そんな偉そうなことを言っているのでその検証をしたいと思います。

まず、月曜日に走行のために満杯状態にした状態での走行後の気圧は、後6.1bar、前5.2barでした。

それから2日経った空気圧はというと

2012091901
後3.87bar。
2012091902
前2.36bar。

たった2日で2〜3barも減っているのです。というより走行中にも減っていることに衝撃を感じます。

あまりの事実に原因を追及せざるを得ません。いろいろなブログや研究報告(?)を調べた結果に

基づいて、ある検証実験をして結論を導きたいという思いに駆られました。

まず、通常の空気圧にタイヤを保ちます。そのためにへいこらポンプで注入。
2012091903

2012091904
前後とも7.1barをキープして実験開始。

一番安易で正確な方法である石けんの液体をタイヤに塗りつけます。そうすると!前は
2012091905
このように気泡が現れます。さらに後輪は
2012091906
同じようにプツプツと石けん水を塗ったところが反応します。

つまりタイヤ全体に亀裂が発生しているのです。

ギョエー!

なんてこった早く言えば、タイヤ全部がパンク状態なのです。

冷静に調べたところ、この解決策はシーラントを注入するということで、なんのことはない

またも必修アイテムが必要とのこと。ただ、シーラントを注入すると中はグチャグチャになり

パンク修理にまたひと苦労とのこと。

私は決してチューブレスタイヤをホイールに嵌めるため無理矢理に嵌めた思いはなく(握力5以下です

ので)、これが現実なのです。結論はまだまだチューブレスはメジャーになり得ないのです。

したがって、やはりクリンチャーがまだまだメジャーであると言うことです(自己弁護かな?)

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プロフィール

てくてく山崎12

Author:てくてく山崎12
人間像:50半ばを過ぎてもロードバイクがやめられないおやじライダーです。
性格:温厚(自転車に乗ると「わしが走ってんじゃい、どかんかい!」
家族構成:3男1女+ヨメさん+クウ(犬)

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